So-net無料ブログ作成
検索選択

二人目出産体験談その3 [出産体験談]

2月23日 PM1:00ごろ
分娩室へ入り、分娩台へひょいと乗った私。痛いけど、まだまだ余裕なのです。
何しろ、一人目のときの辛い体験があるので、「まだまだこんなもんじゃない!!(痛みが。)」と思っていました。(一人目のときは、一晩中激痛と闘い、文字通り、動物のごとく吠えていた私。しかも四つん這いになって、旦那に一晩中お尻の穴を押してもらってたし…。(⌒_⌒;) )

きっと獣のごとく吠えるくらいの痛みがくるまでは生まれないだろう、そんな気持ちで分娩台に乗っていました。

しかし、乗ったらすぐに痛みの最後に妙な力が入るようになりました。陣痛の波のMAXのときに、体が勝手に力が入り、まるで、トイレで超大きいう●こを力いっぱい出そうとする人状態に。
「こ……これが、モノホンの『いきみ』ってやつか…!!」
自分の意思に関係なく、陣痛の波に合わせて、「ふーふーふー……う〜〜〜ん!!」とふんばってしまいます。いかんいかん!!まだ「子宮口全開」という言葉を聞いてない。いきんではいけないと思い、必死で逆ふんばりをかける私。
人生でこのような「逆ふんばり」をすることはまずないでしょう。体が勝手に巨大う●こを出そうと力を入れているのを、自分の強い意志とお尻の筋肉でどうにか留めようとする、謎の状態。

すぐに分娩台が変形され、臨戦態勢に突入!!
ん?もう子宮口全開になっていたようです。いきんでよいのね??
ということで、臨戦態勢に入った瞬間から私の猛烈ないきみスパートが始まったのでした。
体の勝手ないきみ+自分自信もお腹とお尻に力を入れていきむ状態。

今回は自然ないきみがきていたので、もう「う●こが漏れちゃったらどうしよう…。」とかいう心配をしている暇は全くありませんでした。(前回はそのことばっかり考えていました。いきみが弱かったもんで…。)

もう何が出ようと、出すのだ。(`□´)

「ううううううううん!!」

何回かふんばっていたら、医者がひょいと現れ、麻酔もなくあそこをちょこっと切りました。しかし、痛みを感じることもなく、そのまま赤ちゃんの頭がずるっと出てきて、肩が挟まっている状態に。これがまた痛いのです。肩が結構痛い。
しかし、次のいきみで、助産師さんに助けられながら、赤ちゃんの肩もずるっと出てきて、旦那が「はづき!もう赤ちゃん出てきたよ!見て!」と言うので、足もとを見たら、赤ちゃんが両手をばんざいした状態で出てきていました。数秒後、元気な産声をあげて。


赤ちゃんが生まれた瞬間、すっきり爽快。(*´▽`*)

PM2:43 3045gの元気な次男坊が誕生した瞬間でした。


<その4へ続く。>
nice!(5)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 5

コメント 1

はづき

>ayaさん、酔いどれ天使さん、Gamaoyabeeeenさん
niceありがとうございます。〆(´∀`*)
by はづき (2011-03-04 10:44) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。